革新的な美粒の高圧乳化分散、グラフェン、カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバー、挙動は同じです。

微粒は美流でつくられ美粒となる。

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美粒システムは、日本とアメリカで特許で権利化された商品です。

乱れを制御することは、結局、粒度分布(粒径と分布(CV値))を制御することに他ならない。

UP NEW
① 世界初のエマルジョンデータ 発表
A. 美粒実験ノート3(粒度分布の制御) を参照
CV値(標準偏差/50%平均粒子径X100)とパス回数と圧力との関係。
乱れを制御して、はじめて、その相関性が見えた。
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B. 美粒実験ノート3(経時後の安定性)   UP NEW
上記の実験ノート3で得られたサンプルを常温にて2週間放置した後の驚くべき結果を公開。いままで、いったい、何を見てきたのか!!

C. 美粒実験ノート4(乱れの制御・美流の効率)  UP NEW
乱れた状態(従来の高圧・乳化装置の微粒化原理)がどのくらいロスしていたかを、圧力、活性剤を減らして追求。これも驚くべき結果。

②  美粒技術ノート1 
今まで、公表されなかった、圧力と繰り返し疲労サイクル数との相関を発表
圧力と流量とポンプのサイクル数とで、価格を判断するのが、常識。
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③ 各種分散機と美粒システムの優位性と特徴の比較
美粒システムの優位性とは何か
いままで、一部の方にしか、公開していなかった資料を、さらに加筆して、堂々と公開。いままで、当たり前だと思っていたことが、あれ、と思うようになります。
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④ 美流グラフェン実験ノート
黒鉛から簡単にグラフェンを剥離するプロセス、その実験ノートを公開します。なにも、複雑なことはありません。ただ、まぜて、通せばいいだけです。ただし、ノーハウは、美粒スーパーモジュールにあります。黒鉛や用途、応用に応じて、最適化する必要があります。美流グラフェン実験ノート1を参照にしてください。

乱れの制御について 

乱れの制御をして、はじめて、美流がうまれ、そこから、美粒が誕生するという哲学・思想をもって、装置原理を組み立てました。それが、美粒システムです。その一番基礎のツールとなるのが、BERYU MINI です。これを世界標準のツールにすることが、できれば、世界は変わります。時代は変わります。

乱れを制御するという考えは、日本人の心に根ざしている心情です。日本の文化もそこから、派生しています。日本を代表する車、家電、鉄道、MADE IN JAPANの根幹は、すべて乱れの制御から、生まれています。ただ、日本人にとって、それが当たり前のことなどで、逆にそれに気付きません。素材の基礎は、加工です。乳化・分散・剥離・解砕です。その根底となるところに、乱れがあれば、それに引きずられてしまいます。乱れをもって、微細加工する、ずっと、欧米の間違った考えに支配されて、今日まで推移してきました。だから、技術が停滞するのです。アベノミクスで金をばらまいても、亜流のものしかでてこない。これでは、永遠に技術革新は生まれません。その根底にあるのは、日本人が無意識に感じている乱れの制御を忘れているからです。乱れを制御したら、なにが、うまれるか、水面下では、すでに動いています。さらに、それを確実し、日本発の技術として、世界標準にしていきたい、乱れを制御、それは、技術だけでなく、文化、思想、心理、あらゆるものに、適応されます。100年、500年、いや1000年、生き続けるものだと確信しています。

東洋には、昔から、気の流れという考えがありました。宇宙にも、人の体にも人の心にも、気が流れているというものです。気の迷い、気の焦り、気の歪み、それは、気の乱れから生じています。気の乱れを制御すれば、気の流れは通ります。つまり、気の流れは美流となり、そこから、個(我)も陶冶されて、美しい人、つまり、美粒となるということです。人の有りようも物の有り様も、同じだということです。日本人が愛した、乱れの制御、忘れていませんか?微粒化も、同じことなのです。

新しい概念、(剥離、解砕、解繊)について

新しい概念、(剥離、解砕、解繊)それは、(乳化、分散、粉砕)とは、異なる概念です。粒子径としては、捉えられない概念です。グラフェン、カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバー、がちょうど、その新しい概念を代表するものです。それらは、乳化、分散に代表されるように、必ずしも、径と粒子径との相関との関係が、成り立つとは限りません。径とエネルギーだけでは(細かさという観点だけでは)、評価し得ないものです。これらは、いままで、まったく手つかずの未開発の分野です。大学や公的な研究機関でさえも、物理的な剥離、解砕、解繊におけるパラメーター条件が何なのか、分かっていません。そんな研究もされていません。グラフェンと称しているものも、ただ、黒鉛を粉砕しているまがい物がまかり通っています。現実的には、CNTも、奇麗に、解砕して、半導体型、金属型を分離するプロセスも、未開発です。非現実的な、手法でトライしているだけのものです。それは、基礎の基礎にある、新しい概念の剥離、解砕、解繊が、どういう力で、なりたっているのか、それが、見えていないからです。わからないから、まがいものが通用し、わからないから、旧来の非現実的な手法を組み立てて、採算を無視して行っているのです。お金を使い切るための方便として利用されています。

私には、それが、分かっています。その根底にあるのが、美流の状態で、ものごとを見ていないからです。制御不能な因子で、邪魔されていることに、気がつかないだけです。それを制御する術を今までは、知らなかっただけです。私がみているのも、美流の初めだけです。用途、応用によって、また、変化し各論が深まるからです。すこしづつ、美粒システムが、いろいろな企業に入っていってます。美流という考え方に基づいた新しい概念、(剥離、解砕、解繊)のプロセス処理も、20年、30年後、その時、私が生きているかわかりませんが、それが当たり前になっていることだと、思っています。

美粒本社に、実験室、分析室を6月の半ばに設立しました。泡レスミキサー、BERYU MINI,粒度分布計(マイクロトラック)、顕微鏡、等、実験と分析に必要なものは、揃っています。BERYU MINI用のノズル、世間には、公表していない、スペシャルモジュール等、備えています。乳化・剥離・解砕に関しては、世界一で、ONLY ONEの実験室だと自負しています。ここでは、特に、乳化・剥離に関する、層状化合物の剥離を利用した合成の界面活性剤フリーの乳化を研究しています。むかし、弊社が製造したメモリアアクエ(水の記憶)の更なる応用、新しい乳化技術(美粒システム)を利用した第三の乳化方法を研究模索しています。
美粒実験ノートⅡ(第三の乳化)をご参照。さらなる詳細事項は、化粧品専門雑誌、フレグランスジャーナル、10月号に、掲載する予定です。

エマルジョンに関して、面白い実験をしましたので、メニューからご参照ください。それをみれば、従来の問題点、スケールアップの問題点が見えてきます。美粒実験ノート(エマルジョン) をご参考。

世界で初めてみる、データーを載せています。今までの考え方が、変わるはずです。特に、研究機関、大学期間の人たちには、目から鱗、感覚だと思います。

美粒の試験室

写真の左側から、粒度分布計、顕微鏡、右側には美粒製の泡レスミキサーがあり、右の手前には、BERYU MINIがあります。その横に黒いサンプルがありますが、それがスペシャルモジュールで作った黒鉛からつくったグラフェンです。

トッピック

BERYU MINI 泡のでない動画をUPしました。
メニューから、ごらんになってください。

BERYU SYSTEM ( BERYU MINI の声 )

① 安い。(費用対効果は抜群)
② 少量から処理(10CCより、冷却減圧機構を含んでの話)
③ ビーズレス高圧乳化分散装置。コンタミレス
④ 従来にない革新的乳化分散方法 
⑤ スケールアップ問題なし
⑥ノズル摩耗なし(発売して以来消耗交換なし)
⑦ BERYU MINI (弊社のテスト機、ポンプシール交換なし)

今、新しいカタログを考案中です。装置の写真だけは、事前にカタログ用として、撮ってもらいました。

BERYU MINI
これが、標準のBERYU MINIです。

BERYU MINI
加圧装置をつけたBERYU MINIです。

BERYU MINI
これが、単一モジュールをつけたBERYU MINIです。

BERYU MINI LOW
これが、標準のBERYU MINI LOW-35です。
20-30Mpaぐらいが常用です。流量は700-1000cc/分
です。ただし、流量は、モジュールとの関係で決まります。

BERYU MINI LOW
これが、BERYU MINI LOWに加圧装置をつけたものです。

今後用途開発において、必須になるプロセスの一例だけを明記します。

(1)前処理:BERYU MINI LOW
(2)精密分散:BERYU MINI
(3)高粘性溶液に、微細分散されたものを、均一分散
  BERYU MINI LOW (加圧装置付き)

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