革新的な美粒の高圧乳化分散、グラフェン、カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバー、挙動は同じです。

微粒は美流でつくられ美粒となる。

All rights reserved powered by Beryu corp. Mitsuru Nakano

美粒システムは、日本とアメリカで特許で権利化された商品です。
US Patent: 8556494.B2 特許公報 5791142、特許公報 5972434
優先日:2011年3月17日

● 美粒ダイヤモンドノズル+ボディ
● 美粒モジュール
● 美粒単一モジュール
● 美粒複合モジュール
いずれも、美粒が保有する特許の請求項の構成要件に該当する商品です。

警告

抵触する商品があれば、警告し、場合によれば、損害賠償を請求致します。

UP DATE 予告

美粒は、単独で、2017年2月15日から、17日まで、東京ビックサイトで開催されるNANO TECH展に、出展します。小間番号5C-21です。

驚異の卓上の美粒システム、BERYU CHIBI, BERYU MINIを展示すると共に、世界で初めて、簡易に剥離分散できる技術をもちいて、作り上げたグラフェン(市販されている廉価な黒鉛から簡単に剥離分散させたグラフェン)を、容器にいれて、無償で、サンプルを配る予定です。アメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国、美粒は、求められたら、拒むような企業ではありません。重要なのは、市場に、廉価なプロセスから生まれるグラフェンを多量に提供することです。すべては、そこから、変革(技術革新)がうまれます。また、美粒は、CNFも、CNTも、独自に分散する技術をあらたに、発見致しました。SWCNTは、供給が限定されている限り、どうにもできませんが、マルチなら、どうにでも可能ですし、CNFも、効率を上げる事が出来ます。いずれにしても、独占を崩し、供給を増やさなければ、技術革新は、起きません。このままでいけば、すべては、絵に描いた餅で終わってしまいます。

いろいろと水面下で、まねをする企業があるかもしれませんが、オリジナルを超える美粒システムを作り上げられるのは、それを作り上げた人でしかありません。または、その技術の根幹を伝授した人しかいません。

小休止 希望の光

からまったものを奇麗にほぐせば、
そこから、新たな道筋が見えてくる。
その先には、きっと、希望の光がある。

今は底なしに暗くても、いつか光に照らされるだろう。
我々には見えないけど、未来が今を作っているのだろう。
きっと、未来からの風が、我々に明日の姿を予感させる。

今はいいことはないかもしれない。
今は、哀しいことや、苦しいことばかりかもしれない。
しかし、未来には、きっと、いいことが待っている。
だから、今は、未来を見ていればいい。
明日は、今よりもいいと信じたらいい。

誰かが、いつも背中をそっと押している。
考えても、答えが見つからない時、
目をつぶり、誰かに押された方向へと進めばいい。
しらずに、答えを導きだしている。

間違うのは、自分、
迷うのも自分、悩むのも自分、
自分をすてて、後ろを振り返ってごらん。
いつも、自分を後ろで支えている人がいる。

勇気をもって、前にすすめばいい。
それでいい。きっとそれでいい。
さらに、美しいものを、美しいと感じる心、
それがあれば、もっといい。
後は、一生懸命にがんばればいい。

新商品 BERYU CHIBI

驚愕の実験結果

驚愕のBERYU CHIBI実験結果

画像の説明

小型のダイヤフラムポンプに、CHIBI用美粒モジュール(中)を搭載。
(特許の構成要件に該当する商品)。水で、0.5Mpaで、420cc/分。粘度に応じて、CHIBI用美粒モジュール小、CHIBI用美粒モジュール大をオプションとして、準備。アダプターをつければ、BERYU
MINI LOWには、つけれます。十分な耐圧を保持してます。

美粒システムの体系として。

(1) BERYU MINI 20Mpa-200Mpa
(2) BERYU MINI LOW 4Mpa-30Mpa
(3) BERYU CHIBI 0.7Mpa

BERYU CHIBIのターゲットとして、
BERYU MINIやLOWの前処理。
高速ミキサーやインラインミキサーの代替機

BERYU CHIBI とBERYU MINIの組み合わせ

処方
ノルマルパラフィン 40%
活性剤(TWEEN 80)7%
精製水 53%
実験スケール 200g

前処理として、BERYU CHIBIで3分前処理をする。下記の粒度分布の青が前処理のデータである。それを、BERYU MINI 75Mas 1パス (緑のデータ)、3パス(赤のデーター)処理する。

3パスのデータは、驚異のCV値である。(標準偏差/50%平均粒子径X100) CV値は、なんと10.38である

乳化データ





グラフェンへの剥離分散化への取り組み。

剥離分散は、圧力とスペシャル美粒モジュールの径に依存する。パス回数によって、剥離される量が、増えていく。50%固形分濃度で処理したが、問題は、ない。逆に、粒子間接触があるため、高濃度の方が効果がある。45ミクロンのろ過でふるった黒鉛なら、40%でも問題はない。7パスぐらいから、特性が変化してくる。テフロンチューブにも、へばりつくようになる。パス回数をかさねたものほど、均一なフイルムになる。テスターではかると、導電性が強く出てくる。

高濃度品なら、1パス目から、浮遊するものと、沈降するものが別れる。上がグラフェン、下が黒鉛、後で15%のものを写真で提示するが、パス回数で、変化しているのがわかる。

上と下とが、完全にわかれるから、上だけを採取すれば、それがグラフェン、そして、パス回数があがるほど、単層や二層の比率がふえて、絶対数がふえてくる。あとは、用途や仕様によって、どのグラフェン(大きさ)を選ぶか、圧力と美粒モジュールの最適化がでてくる。低い圧力で、1パスでもいいものもあれば、100Mpa以上で、20-30パス必要なものもでてくるだろう。
用途、用途に応じて、最適化していく事が必要である。それが、決まれば、スケールアップは、モジュールの並列化で決まる。それも、付加価値と費用対効果の問題。

画像の説明


右から、0パス、未処理品、1パス、3パス、5パス、7パス、10パス
15パス、20パス。下に沈殿しているのが、黒鉛(グラファイト)、上に浮遊しているのがグラフェンである。

p1p10p20upall_ページ_1

上記のマイクロトラックのデータを見ていただきたい。美粒がつくりあげたグラフェン専用(剥離分散専用)のモジュールの特性がわかる。このモジュールは、どこにも、提供はしておらず、その内部構造もあかしていない。ただ、これも、美粒が保有する特許の構成要件に該当するものである。

DB385(ピンク)これは、1パスを全体均一にした時のデータである。茶色(DB397)は、その上部(分離した後の上部)である。それと同じように、水色(381)が10パスの均一、青(393)が上部、みどり(379)が20パスの均一、赤(391)である。圧力は75Mpaである。粒子径は、ほとんど、かわらない。これは何を意味するか、剥離だけが進行したのである。0パスと1パスの差で、このことが、わかる。1パス分の力で、0パスと1パス分の差、つまり、385から、397の差分の剥離が進んだのである。全体の粒子の大きさは、ほとんど、変わらない。上の剥離したものも、ほとんどかわらない。つまり、面の大きさはかわらず、層だけが、薄くなっていっているのである。特に、10パス目以降は、顕著である。

美粒は、簡易的に各パスを簡易フイルムにして、被抵抗(導電)をはかったが、特に、10パス目以降、ぐっと、跳ね上がってきた。

この専用モジュールを、乳化や粉砕に用いてみた。まるっきり、効果がなかった。従来想定されている乳化や粉砕や分散と、層状化合物を壊さず、剥離分散する力の掛けた方が異なっている。

プロセスの方法論の前提として、乱して壊す、乱流方式(ほとんどがこの方式)と乱さず力を制御してものに作用させる美流方式の差がある。
そして、美流方式の中で、乳化・粉砕・分散と剥離分散との差が生まれる。

なぜ、グラフェンが、簡易的に物理的に剥離分散できなかったか。世界に、美流方式ー剥離分散というカテゴリーがなかったからである。2017年2月15日からのナノテック2017展に美粒は出展を決めた。この上澄みをかけていけば、澄明になることまで、実証した。上記の上澄みのサンプル液は、簡単に多量に作れる。国内外とわず、サンプルを無償で配る予定である。それによって、カーボン系新素材、SWCNTの需要もでてくれば、幸いである。この分散にも美粒のシステムが使われている。これも用途用途に応じて最適化が必要になる。

CNTとグラフェンのハイブリット、CNFとグラフェンのハイブリット、それによって、世の中がより平和で豊かになってくれたら、いいと思う。いずれ、私もあの世へいく。子孫に、これ以上、汚れて乱れた未来を渡すわけにはいかない。

 

市販されている酸化グラフェンとの比較

下記の写真が、酸化グラフェン(高価)と称されているものの乾粉での状態である。これを、液(水系)にぬらすのは、至難の技である。

画像の説明


この乾粉(酸化グラフェン)1に対して、PVPK-30を3(このぐらい入れないと水になじまない)をいれて、泡レスミキサーで分散した、それが、下記のマイクロトラックの赤416のデーターである。そして、それを、美粒システム(グラフェン専用モジュール)で、3パス処理した。その全体の液が緑415で、それも、しばらくすると、沈降するので、その上の液の粒度をみると、青414である。

G0mixerg3upall_ページ_1

廉価な黒鉛をグラフェン専用美粒モジュールをとおしたもの(上済)と市販されている酸化グラフェンを再度専用美粒モジュールで処理したものとの粒度分布計と差をみていただきたい。ほとんど、一緒である。(酸化グラフェンをミキサーで分散したものに関しては、この程度で、グラフェンと称するのであれば、グラフェン専用美粒モジュールで数パス、黒鉛を処理して、剥離分散したものでも十分のはずである。)光学顕微鏡で、見る限り、その差はみえない。今、美粒がグラフェン専用モジュールで廉価につくったグラフェンのラマン測定、SEM等を実施している所である。すくなくとも、酸化グラフェンの乾燥粉を溶媒にぬらして、分散させるなら、はじめから、用途にあった溶媒で、仕様にあった黒鉛のサイズと規格品を、必要とする濃度で剥離分散したほうが、費用対効果がある。今のはやりの言葉なら、MORE WISE SPENDINGと言う事になる。

画像の説明


上記の写真の右側が、ミキサーをかけて、なじませたもの。真ん中が、美粒スペシャルモジュールで1パス、左側が、3パス処理したものである。これは、処理してから10日経過したものである。真ん中のものが、黒く浮遊しているのが、左側ではなくなっている。つまり、層がはがれて、光が透過できるぐらいの薄さになっているということである。下に沈んでいるものは、グラファイトであろう。これでも、剥離分散だけが、進行しているのが分かる。

2016年10月1日 執筆 
2016年10月7日 UPDATE 
2016年10月19日 UPDATE 

乱れを制御することは、結局、粒度分布(粒径と分布(CV値))を制御することに他ならない。

美流条件と乱流条件の差
乱れを制御した条件:美流条件
乱れを制御しない条件:乱流条件
処方:ポリソルベイト80(TWEEN80)1%
   大豆油 5%
   水:Balance.
経時安定性のデーターを下記に添付します。測定は、マイクロトラックMT3300EXⅡ。
経時1

経時2
CV値とは、(標準偏差/50%平均粒子径)*100で示される粒子の均一さ、シャープさです。CV値が小さいほど、単分散、シャープだということです。

UP NEW
① 世界初のエマルジョンデータ 発表
A. 美粒実験ノート3(粒度分布の制御) を参照
CV値(標準偏差/50%平均粒子径X100)とパス回数と圧力との関係。
乱れを制御して、はじめて、その相関性が見えた。
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B. 美粒実験ノート3(経時後の安定性)   UP NEW
上記の実験ノート3で得られたサンプルを常温にて2週間放置した後の驚くべき結果を公開。いままで、いったい、何を見てきたのか!!

C. 美粒実験ノート4(乱れの制御・美流の効率)  UP NEW
乱れた状態(従来の高圧・乳化装置の微粒化原理)がどのくらいロスしていたかを、圧力、活性剤を減らして追求。これも驚くべき結果。

②  美粒技術ノート1 
今まで、公表されなかった、圧力と繰り返し疲労サイクル数との相関を発表
圧力と流量とポンプのサイクル数とで、価格を判断するのが、常識。
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③ 各種分散機と美粒システムの優位性と特徴の比較
美粒システムの優位性とは何か
いままで、一部の方にしか、公開していなかった資料を、さらに加筆して、堂々と公開。いままで、当たり前だと思っていたことが、あれ、と思うようになります。
そのページの最後にDLボタンがあります。

④ 美流グラフェン実験ノート
黒鉛から簡単にグラフェンを剥離するプロセス、その実験ノートを公開します。なにも、複雑なことはありません。ただ、まぜて、通せばいいだけです。ただし、ノーハウは、美粒スーパーモジュールにあります。黒鉛や用途、応用に応じて、最適化する必要があります。美流グラフェン実験ノート1を参照にしてください。

美粒本社に、実験室、分析室を6月の半ばに設立しました。泡レスミキサー、BERYU MINI,粒度分布計(マイクロトラック)、顕微鏡、等、実験と分析に必要なものは、揃っています。BERYU MINI用のノズル、世間には、公表していない、スペシャルモジュール等、備えています。乳化・剥離・解砕に関しては、世界一で、ONLY ONEの実験室だと自負しています。ここでは、特に、乳化・剥離に関する、層状化合物の剥離を利用した合成の界面活性剤フリーの乳化を研究しています。むかし、弊社が製造したメモリアアクエ(水の記憶)の更なる応用、新しい乳化技術(美粒システム)を利用した第三の乳化方法を研究模索しています。
美粒実験ノートⅡ(第三の乳化)をご参照。さらなる詳細事項は、化粧品専門雑誌、フレグランスジャーナル、10月号に、掲載する予定です。

エマルジョンに関して、面白い実験をしましたので、メニューからご参照ください。それをみれば、従来の問題点、スケールアップの問題点が見えてきます。美粒実験ノート(エマルジョン) をご参考。

世界で初めてみる、データーを載せています。今までの考え方が、変わるはずです。特に、研究機関、大学期間の人たちには、目から鱗、感覚だと思います。

美粒の試験室

写真の左側から、粒度分布計、顕微鏡、右側には美粒製の泡レスミキサーがあり、右の手前には、BERYU MINIがあります。その横に黒いサンプルがありますが、それがスペシャルモジュールで作った黒鉛からつくったグラフェンです。

トッピック

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BERYU MINI 泡のでない動画をUPしました。
メニューから、ごらんになってください。

BERYU SYSTEM ( BERYU MINI の声 )

① 安い。(費用対効果は抜群)
② 少量から処理(10CCより、冷却減圧機構を含んでの話)
③ ビーズレス高圧乳化分散装置。コンタミレス
④ 従来にない革新的乳化分散方法 
⑤ スケールアップ問題なし
⑥ノズル摩耗なし(発売して以来消耗交換なし)
⑦ BERYU MINI (弊社のテスト機、ポンプシール交換なし)

今、新しいカタログを考案中です。装置の写真だけは、事前にカタログ用として、撮ってもらいました。

BERYU MINI
これが、標準のBERYU MINIです。

BERYU MINI
加圧装置をつけたBERYU MINIです。

BERYU MINI
これが、単一モジュールをつけたBERYU MINIです。

BERYU MINI LOW
これが、標準のBERYU MINI LOW-35です。
20-30Mpaぐらいが常用です。流量は700-1000cc/分
です。ただし、流量は、モジュールとの関係で決まります。

BERYU MINI LOW
これが、BERYU MINI LOWに加圧装置をつけたものです。

今後用途開発において、必須になるプロセスの一例だけを明記します。

(1)前処理:BERYU MINI LOW
(2)精密分散:BERYU MINI
(3)高粘性溶液に、微細分散されたものを、均一分散
  BERYU MINI LOW (加圧装置付き)

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